発注番号と明細、受入ID、請求ID、会計伝票番号を対応させます。部分受入を区別するには、発注番号だけでなく受入の出来事ごとのIDが必要です。品目、単位、拠点、仕入先コードの変換表も管理します。
赤伝票だけが届いて正しい黒伝票が未着の場合、訂正が完了したとは表示しません。訂正グループ単位で処理状態を追い、必要な一組がそろって反映される方式や、安全に保留・復旧できる方式を設計します。
受入と会計の件数、数量、金額を日次で照合します。再送しても二重計上しないことに加え、一度も届いていない未連携も検出します。利用者が元伝票から連携エラーの状態まで確認できると、問い合わせ時の調査が進めやすくなります。