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COURSE 02 / COST & MANAGEMENT
最初から学ぶ原価計算・管理会計
コストを知り、判断の根拠を持つ。
原価の分類、配賦、損益分岐点、予算と実績の比較を通して、利益と経営判断の関係を学びます。
コースの内容
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01第1章管理会計と原価の基礎0 / 11
管理会計は、計画・意思決定・業績評価に必要な原価情報を作り使う仕組みです。ERP等の実績データを生かし、実際/標準、固定/変動、直接/間接、製品/期間、全部/部分という異なる分類を学びます。外部報告・税務・内部管理の目的と適用範囲を分け、数字の意味と条件を説明できるようにします。
02第2章製造原価と活動のコストを計算する0 / 9
標準原価カード、数量の受け払い、材料の投入時点、加工換算量を使い、完成品と仕掛品の原価を計算します。標準と実際は同じ期間・作業量で比較します。さらにABCの活動別配賦を学び、顧客やサービスの採算、能力・遊休とモデルの維持負担へ考え方を広げます。
03第3章全部原価・変動原価とCVPを理解する0 / 10
同じ実績を全部原価と変動原価で表示し、固定製造費の在庫繰延と利益差を調整表で説明します。直接原価計算は一律禁止ではなく、外部報告では必要な年度末調整を行います。CVPは数量・売上高の両面で学び、単価・固定費・販売ミックス等の仮定と、独立ケースの比較・連続期の在庫会計を区別します。
04第4章予算・予測と資本を使った業績評価0 / 12
販売・在庫・製造・損益・財務・現金の予算をつなぎ、数量と単価の影響を分けて予実差異を分析します。目標予算と期中の予測を区別し、有利/不利の符号と経営上の評価を分けます。ROA・ROE、簡略な残余利益と正式EVAの違いを確認し、資本コストと長期のキャッシュフロー判断へ接続します。
05第5章差額キャッシュフローで選択肢を比較する0 / 6
二つの業務案件と自製/購入の例を使い、個別収支・差額収支・機会原価を学びます。過去の埋没原価、将来の共通費用、回避可能な固定費を区別し、選択で変わる将来の現金と能力制約に注目します。金銭比較と品質・納期等の条件を合わせ、長期投資ではNPV等へ考え方を広げます。