← コース一覧
COURSE 02 / COST & MANAGEMENT

原価計算・管理会計

コストを知り、判断の根拠を持つ。

原価の分類、配賦、損益分岐点、予算と実績の比較を通して、利益と経営判断の関係を学びます。

全5章48レッスンナレーション付き
最初から学ぶ

コースの内容

章を開いてレッスンを選べます
0 / 48 レッスン完了
01第1章管理会計と原価の基礎0 / 11

管理会計は、計画・意思決定・業績評価に必要な原価情報を作り使う仕組みです。ERP等の実績データを生かし、実際/標準、固定/変動、直接/間接、製品/期間、全部/部分という異なる分類を学びます。外部報告・税務・内部管理の目的と適用範囲を分け、数字の意味と条件を説明できるようにします。

  1. 01ERPのデータを管理会計に生かす約2分
  2. 02SEが支える管理会計の仕組み約2分
  3. 03売上・費用・利益と計上の時点約2分
  4. 04外部報告と経営管理に役立つ原価情報約2分
  5. 05製造原価・売上原価・販管費を区別する約2分
  6. 06実際原価・標準原価・原価差異約3分
  7. 07固定費と変動費を分ける条件約2分
  8. 08直接費と間接費は原価対象で決まる約2分
  9. 09直課と配賦を使い分ける約2分
  10. 10製品原価と期間原価を区別する約2分
  11. 11全部原価・部分原価と計算の範囲約2分
この章のチェックテスト
02第2章製造原価と活動のコストを計算する0 / 9

標準原価カード、数量の受け払い、材料の投入時点、加工換算量を使い、完成品と仕掛品の原価を計算します。標準と実際は同じ期間・作業量で比較します。さらにABCの活動別配賦を学び、顧客やサービスの採算、能力・遊休とモデルの維持負担へ考え方を広げます。

  1. 01原価計算の基本的な流れ約2分
  2. 02標準原価カードと基準操業度約2分
  3. 03生産数量と加工換算量約2分
  4. 04加工換算量と材料投入時点約2分
  5. 05T勘定で完成品と仕掛品を計算する約2分
  6. 06同じ作業量で実際原価と標準原価を比べる約2分
  7. 07活動基準原価計算が役立つ場面約2分
  8. 08活動量で間接費を割り当てる例約2分
  9. 09ABCの効果とモデルを維持する負担約2分
この章のチェックテスト
03第3章全部原価・変動原価とCVPを理解する0 / 10

同じ実績を全部原価と変動原価で表示し、固定製造費の在庫繰延と利益差を調整表で説明します。直接原価計算は一律禁止ではなく、外部報告では必要な年度末調整を行います。CVPは数量・売上高の両面で学び、単価・固定費・販売ミックス等の仮定と、独立ケースの比較・連続期の在庫会計を区別します。

  1. 01全部原価計算による損益計算約2分
  2. 02変動原価計算による限界利益約2分
  3. 03二つの利益を調整表でつなぐ約2分
  4. 04固定製造費の扱いと年度末調整約2分
  5. 05CVPを数量と売上高で表す約2分
  6. 06損益分岐点を求める約2分
  7. 07限界利益とCVPをつなぐ約2分
  8. 08独立した予測ケースでCVPを比較する約2分
  9. 09限界利益率と固定費を同時に見る約2分
  10. 10事業モデルによる費用構造の違い約2分
この章のチェックテスト
04第4章予算・予測と資本を使った業績評価0 / 12
05第5章差額キャッシュフローで選択肢を比較する0 / 6

二つの業務案件と自製/購入の例を使い、個別収支・差額収支・機会原価を学びます。過去の埋没原価、将来の共通費用、回避可能な固定費を区別し、選択で変わる将来の現金と能力制約に注目します。金銭比較と品質・納期等の条件を合わせ、長期投資ではNPV等へ考え方を広げます。

  1. 01二つの案件を差額収支で比較する約2分
  2. 02個別収支表と差額収支約2分
  3. 03比較の向きと意思決定約2分
  4. 04埋没原価と回避不能な将来費用約2分
  5. 05機会原価は最良の代替案から測る約2分
  6. 06金銭比較と制約条件を合わせて選ぶ約2分
この章のチェックテスト