LESSON 05 / 12

受入・検収と返品

分納・過納・納期遅延

読了目安 約2分第2章
音声で学ぶ本文を見ながら、音声でも確認できます。

30個の発注に対し、初回に12個、次に10個を受け入れた場合、取消しがなければ残りは8個です。一つの発注明細から複数の受入実績を作り、合計数量と残数を確認できるようにします。

注文を超える数量が届いた場合は、受け入れてよいか担当者が判断します。過納を自動的に良品入庫し、請求も無条件に承認する設計にはしません。許容差を認める場合も、対象や承認条件を定義します。

納期遅延は発注残だけでなく必要日への影響を確認します。代替品、分納、他拠点からの移動などを関係部署と調整し、回答のあった納入予定と社内の希望日を分けて持ちます。

このレッスンの用語

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分納

一つの発注数量を複数回に分けて納入すること。発注明細と各受入実績の対応を残す。

ここまでの内容を確認できましたか?

完了にすると、学習の記録に保存されます。

新規教材 基準日 2026.11.01

2026年11月1日に新規作成した学習用教材です。本文に対応するナレーション音声を再生できます。教材について