LESSON 04 / 12

受入・検収と返品

納品・入庫・検収の違い

読了目安 約2分第2章
音声で学ぶ本文を見ながら、音声でも確認できます。

納品は物が届いた出来事、入庫は倉庫への受入記録、検収は条件に合うことを確認して受け入れる判断です。これらが同時になる取引もあれば、検査待ち期間を挟む取引もあります。システムごとの用語の定義を確認します。

ライト20個が届き、2個を検査保留にしたなら、届いた数量20個と使用可能な18個を区別します。納品書の数字をそのまま良品在庫や支払対象数量へ写すと、不適合品まで使用・支払の対象にするおそれがあります。

会計上の認識時点は、検収ボタンの名前だけでは決まりません。契約と会計方針に沿った計上条件を定め、受入日時、判定日時、計上日を必要に応じて分けます。この教材の仕訳例では、別途示す単純化した条件を使います。

このレッスンの用語

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検収

納品物や役務の内容を契約・注文条件と照合し、受け入れる判断を行うこと。判定基準は取引ごとに定める。

ここまでの内容を確認できましたか?

完了にすると、学習の記録に保存されます。

新規教材 基準日 2026.11.01

2026年11月1日に新規作成した学習用教材です。本文に対応するナレーション音声を再生できます。教材について