一つの振込が複数請求をまとめたものの場合は、どの請求へいくら充当するかを記録します。請求30,000円と50,000円に80,000円が入金すれば、両明細への対応を残して消し込みます。
請求100,000円に110,000円が入ったら、10,000円は過入金として確認します。未充当分を無条件に売上へ計上せず、返金、別請求への充当、前受などの扱いを確認します。
請求100,000円に99,560円しか入らない場合、差440円が振込手数料か、値引きか、単なる不足かを調べます。会社負担の手数料と確認した場合の例は借方「普通預金99,560円・支払手数料440円」/貸方「売掛金100,000円」です。税の扱いは省略し、条件確認前にはこの仕訳を自動適用しません。