LESSON 07 / 12

配送実績・受領と例外対応

追跡イベントと到着見込み

読了目安 約2分第3章
音声で学ぶ本文を見ながら、音声でも確認できます。

配送追跡では、集荷済み、輸送中、配達持出し中、配達完了などを追います。到着予定は予測で、実際の到着の証明ではありません。最終更新時刻も利用者へ示します。

通信遅延で古いイベントが後から届くことがあります。配達完了の後に以前の拠点通過情報を受け取っても、無条件に輸送中へ戻してはいけません。発生時刻と状態遷移の条件を確認します。

同じ追跡イベントの再送にはイベントIDを使って重複を防ぎます。荷物の一部だけが配達済みの場合を表せるよう、便全体と個々の荷物の実績を分けます。

不在から再配達・受領までを追う

1荷物を届ける教材例です。各段階を選ぶと、倉庫や販売との違いを確認できます。

配送指示

倉庫と運送会社へ必要な情報を伝える段階です。まだ集荷・配達の実績ではありません。

在庫・出荷との関係
出荷実績は別に確認
顧客の受領
未受領
段階の比較用です。実際の状態名・判定条件・通知順序は運送会社や業務によって異なります。

このレッスンの用語

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配送イベント

集荷、拠点通過、持出し、配達完了などの出来事。発生時刻と受信時刻を分けて追う。

ここまでの内容を確認できましたか?

完了にすると、学習の記録に保存されます。

新規教材 基準日 2026.11.01

2026年11月1日に新規作成した学習用教材です。本文に対応するナレーション音声を再生できます。教材について