発注や倉庫間移動に基づく入庫予定を確認し、実物が届いたら品目、数量、ロット、破損などを照合します。予定20個に対し実際18個なら、受入実績を20個へ合わせず、差2個の理由を確認します。
受入口での検品と保管棚への格納は別の作業です。受入済みでも通路で滞留していれば、棚にあるものとして取り出せません。仮置場と格納先、格納完了の時刻を記録します。
発注への受入登録と倉庫側の入庫登録を独立して二重に加算しないよう、どちらが在庫を更新するか決めます。作業端末で二度読み込んでも同じ入庫を重複登録しない仕組みも必要です。